季刊改め脂肪肝エアロビックり絵日記

肝臓がやばいので減量開始!

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温泉レポート32

久しぶりの温泉レポートです。

docomoのiコンシェルから定期的に週末お出かけ情報というのが来るのですが
その中に温泉特集というのがありまして、その中から日帰りで行ける場所を選んでみました。

湯郷 白寿の湯
関越自動車道本庄児玉ICから約25分。県内ですから充分日帰り圏内です。
家を出たのは午後3時近かったですけど。到着したら真っ暗でしたけど。
まあ、お風呂ってのは夜入るものです。

建物外観は夜見たら分りませんでしたけど後で見たらけっこう古いのか昭和な雰囲気。
レトロとかじゃなくてなんと言うか…まあそんな感じです。

受付でロッカーキーを受け取り脱衣所に向かいましたが指定番号のロッカーが見つからずちょっとだけ苦労しました。
これは番号が悪かっただけかもしれません。

浴室に入ると程よい場末感が漂います。これは嫌いじゃありません。
洗い場はけっこう数があり、わりと近年に改装されたのか全てのカランスペースが個別に仕切られていました。
こういうのは隣の人を気にしないで済むのでポイント高いですね。
入り口近くのシャワーが壊れていたのが残念ですが。

お風呂は内湯と露天に2ヶ所。両方とも温泉ですが、他にジェットバスだの打たせ湯等の設備は無し。
露天に座湯がありますが冬場はちょっと寒くてのんびりするのは無理かも。

泉質はナトリウム・塩化物強塩泉(高張性・中性低温泉)。
お湯の感触はなかなか気持ち良いです。
茶褐色のお湯は温泉成分と鉄分が反応しているそうで源泉そのものは透明らしいです。

ここの最大の特徴は濃厚な温泉成分。
あまりに濃厚なためボイラーで直接加温すると機械が壊れると言うその温泉成分は凝固堆積し、
露天と内湯両方の床に(公式HP曰く)千枚田のような異様な堆積物を形成しています。
140207.jpg

千枚田と言うよりギアラやハチノスぽいなあと思ったのが正直な気持ちですが。
これがこの温泉の最大の売りとなっています。
あまりの凝固っぷりにこのお湯を間違えて飲んじゃったらちょっと怖いなと思ったり。

少々足の裏がチクチクしますが、まあ珍しい温泉という事で。
カミさんに言わせるともっとキチンと掃除すればこんなにならないんじゃないかという事ですが。
何十年くらいかけたらこんな堆積物が溜るのか確認出来なかったのがちょっと残念です。

ちなみに晩ご飯もここで食べたのですがけっこう美味しかったです。




1月の後半は新年会やら風邪やらでほとんど動けませんでした。
結局各パート1回ずつのトレーニングという信じられないペース。

という訳で今週は1ヶ月ぶりのベンチプレス。
Max90は何とかクリア、80×10、75×8で力尽きた…以下75×2、65×10
インクライン16、20、18、各×10
久しぶりなのにジャンプのフルコース、ケツ痛い…
欠伸をすると胸まで痛い。

レインボーの受付が始まりました、今年はどうしよう。
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温泉レポート31&コンテスト

東京大会に引き続き、東関東大会も見に行きました全日本エアロビクスコンテスト。
栃木県は那須町スポーツセンターです。
演技カテゴリーは午後からだからと午前中は那須ガーデンアウトレットに立寄。
その後体育館へ向かったのですが…

ナビの設定を間違えてパチンコ屋さんに行ったり、山の中をかっ飛ばしたりしながらもギリギリ到着。
その分、GT(去年中古だけど新しく車を買いました)を堪能できたのでむしろ楽しかったです。

今回もエンジョイエアロビクスの審査無しに当日エントリーして遊んでくる予定だったのですが
HARUNO先生に半ば強引に審査付きのエントリーに変更させられましてw
(審査付きは参加費がちょっと高価いのです)
まあ、今はこんな形でしか協力できないので喜んでゼッケンを受け取りました。

しかしやるからには真剣です。
本気のカラダ見せ付けるまで私眠りませんよ(←意味不明)

とまあ、2人しかいないゼッケン付きエントリー両名とも優秀賞とか言われ、
本来は無いらしいエンジョイ部門の表彰状も急遽作ってもらったりして
かなり恥ずかしい状況でした。

帰りは適当に検索した日帰り温泉に寄ったのですが、
これはけっこうアタリだったかもしれません。
幸乃湯温泉
130610.jpg
大きくはありませんが施設はきれいだし、ちゃんとコインロッカーもあるし、(湯治場だとロッカーが無い所もけっこうあります)
露天風呂の雰囲気もいいし、お湯の感触もなかなか。
宿泊もできるので泊まりがけで行くのもいいかもしれません。

温泉レポート30.3

加仁湯温泉、いよいよ本編です。

玄関を入るとそこには熊の剥製が1頭。
kuma.jpg



横を見ると何かいっぱいいるし。
剥製部屋

さすが山奥の秘湯。
オーナーが遭難者の救助に行くような場所だったりします。

さて肝心の温泉ですが
5つの源泉がありますが基本は
硫黄泉-ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)で
白濁して硫黄臭があります。

川原に面した1番眺めの良い第2露天風呂でとりあえず仁王立ちしてきました。

111110.jpg

そういえばここは第1露天と貸し切り湯、内湯以外は混浴。
入浴したのが初日の深夜と(ずっと飲んでました)翌日の午前中だったせいか
他のお客さんとほとんど会わなかったのですっかり忘れてました。
混浴で遭遇したご婦人はカミさんだけでした。

ともかくロケーションも相まって非常に気持ちのいい温泉でした。
時間さえあれば1日中浸かってられるかも。

今度はランプの中に蛾がみっちり詰まってない季節に行ってみたいと思います。

温泉レポート30.2

SUZUKI JAPAN CUP、選手の皆さん、応援の皆さん、お疲れ様でした。
会場で何人かの方に聞かれたので、ちょっと現状報告。

肉離れを起こしたふくらはぎは、まだ張りがあるものの
だいぶ回復してきました。90%くらいでしょうか。
断裂した部分よりも関節周りの耐久力がなくなってしまってる状態。

そんなこんなで今シーズンの試合はお休みです。
トレーニングは普通にやってます。
疲れるとまだ足を引きずっていますが。



というわけで、湯治に行った温泉の続きです。

険しい山道を越えて辿り着いたのは奥鬼怒温泉郷の加仁湯温泉

DSC_0048.jpg

奥鬼怒は昔っから来てみたかった場所なのですが
4つの温泉宿はどこもハイカーの拠点になるような所。
今回はトレッキングとか出来る状態ではなかったので
(町営駐車場から1時間半かけて山を登った場所にあります!)
送迎バスがあって予約がネットで出来るようになった加仁湯温泉を選びました。

111031.jpg


玄関を入ると、とりあえず熊。
クマ?

続く


テーマ:絵日記 - ジャンル:日記

温泉レポート30.1

夏も終わりに近づいた週末、我々は北に向かった。
雨雲で視界の全く効かない高原道路を越え
すれ違う車も、それだけの幅もあまりない県道を1時間以上走り続けると
ついに道はゲートで塞がれ、車は脇の駐車場に止めざるを得なかった。

ゲートの先にあるのは未舗装の山道。

遊園地のアトラクションのような乗り心地のバスに揺られて辿り着いたのは…

続く!

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